100th 簡保保険誕生
簡易生命保険誕生100年の歩み

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1916~1948

明治から大正、そして昭和へと移り変わった1910~30年代。
大正時代には、日本初の歌謡曲、活動写真(現在の映画)や少女歌劇など、大衆文化が隆盛します。
日本初のラジオ放送から3年後の1928年に国民保健体操(ラジオ体操)が放送されました。

  • 1916
    大正5年
    10月

    逓信省が国営の簡易生命保険事業を始める

  • 1926
    大正15年
    10月

    逓信省において、郵便年金事業創業

  • 1928
    昭和3年
    11月

    国民保健体操(ラジオ体操)の開始

  • 1929
    昭和4年

    ラジオ体操全国放送となる

  • 1932
    昭和7年

    全国ラジオ体操の会始まる(延べ参加人員2,593万人)

保険証書(養老保険)
大正5年
最初の簡易保険ポスター
(川崎臥雲 画 大正7年)
「国民保健体操」
昭和4年
東京簡易保険局
昭和4年
「護れ健康 励め体操
ラヂオ体操5周年」
昭和8年
次の年代へ

1949~1970

第二次世界大戦の終結から戦後の著しい復興により高度経済成長を迎える1940~60年代。
1949年に郵政省が発足、1951年には現在のラジオ体操第一が放送されました。社会では、第一次ベビーブーム、1953年のテレビ放送開始とともに、「三種の神器」と呼ばれた電気冷蔵庫、電気洗濯機、テレビジョンのブームなど、大きな変化が起きた年代でした。

  • 1949
    昭和24年
    6月

    郵政省発足

  • 1949
    昭和24年

    保険金の倍額支払制度の実施

  • 1951
    昭和26年
    5月

    現在のラジオ体操第1を制定、放送開始

  • 1952
    昭和27年

    簡易保険加入者の会発足
    剰余金の分配の実施

  • 1969
    昭和44年

    傷害特約制度の創設

東京オリンピック記念保険証書
昭和39年
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1971~1985

1970年に日本万国博覧会(大阪万博)開催。
文化・芸能では、テレビアニメ、アイドル、フォークソング、ボウリングなど様々なブームが起きました。
1977年には、簡易保険業務総合機械化システムによるオンラインサービスが始まりました。

  • 1971
    昭和46年

    学資保険・特別終身保険の創設

  • 1974
    昭和49年

    個人定期保険の創設
    疾病傷害特約制度の創設

  • 1976
    昭和51年

    財形貯蓄保険の創設

  • 1977
    昭和52年

    簡易保険業務総合機械化システムによる
    オンラインサービスの開始

  • 1978
    昭和53年

    簡保資金10兆円

日本万国博覧会記念保険証書
昭和45年
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1986~1990

1980年代になると、ビジネス向けパソコンがオフィスに普及、家庭ではテレビゲームが大ヒット。
1988年には介護保険金付終身保険(シルバー保険)が創設されました。
1989年1月8日に昭和から平成に改元されました。

  • 1986
    昭和61年

    保険料・掛金の自動振替払込みの取り扱い開始
    簡保資金30兆円

  • 1987
    昭和62年

    保険金・年金等の郵便振替口座への払込みの取り扱い開始

  • 1988
    昭和63年

    財形住宅貯蓄保険の創設
    介護保険金付終身保険(シルバー保険)の創設

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1991~1999

1990年代、社会では携帯電話・PHSが普及し、人々の生活が大きく変化。
郵便業務では、1992年に全郵便局のオンラインネットワークが完成。
パーソナルコンピュータの普及が進み、インターネットの台頭へとつながっていきます。

  • 1991
    平成3年
    4月

    新簡易保険制度の発足
    簡保資金50兆円

  • 1992
    平成4年

    職域保険の創設
    全郵便局のオンラインネットワーク完成
    簡保資金60兆円

  • 1993
    平成5年

    特約制度の改善
    簡保資金70兆円

  • 1994
    平成6年

    育英年金付学資保険(育英学資)の取り扱い開始

  • 1995
    平成7年

    介護割増年金付終身年金保険(シルバー年金あんしん)の取り扱い開始
    簡保資金80兆円

  • 1999
    平成11年

    みんなの体操の制定
    簡保資金110兆円

ラジオ体操70周年記念の参加票
(裏面が参加票)
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2000~2013

2000年代になると、インターネットによるSNSやブログなど新しいサービスを使ったコミュニケーションが一般化しました。
2006年に郵政民営化法に基づき、株式会社かんぽが設立。
翌年の2007年には株式会社かんぽ生命保険に商号変更し、新たなスタートをきることとなります。

  • 2000
    平成12年

    特定養老保険(一病壮健プラン)の創設

  • 2001
    平成13年

    かんぽコールセンターの開設
    バイク自賠責保険の取り扱いの開始
    簡保資金120兆円

  • 2003
    平成15年

    日本郵政公社発足

  • 2006
    平成18年

    民間金融機関の預金口座からの保険料の口座払込みの実施
    民間金融機関の預貯金口座への保険金等の振込みの実施

  • 2006
    平成18年
    9月

    郵政民営化法に基づき、株式会社かんぽ設立

  • 2007
    平成19年
    10月

    生命保険業の開始に伴い、
    株式会社かんぽ生命保険に商号変更
    独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構の委託を受け、
    簡易生命保険管理業務を開始

  • 2008
    平成20年

    ラジオ体操80周年記念第47回
    「1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」を
    東京国際展示場(東京都)で開催

  • 2009
    平成21年

    奈良支店及び和歌山支店の開設により、
    全都道府県に支店を設置

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2014~2015

2015年11月に東京証券取引所市場第一部へ上場しました。

  • 2014
    平成26年

    学資保険「はじめのかんぽ」販売開始

  • 2015
    平成27年
    11月

    東京証券取引所市場第一部へ上場

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